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お菓子の家(覚え書き)

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子どもの絵画造形教室では毎年クリスマスが近くなると必ずお菓子の家作りをします。

てことで今週は全てのクラスがお楽しみ、お菓子の家作り というわけです。

出来ることならクッキー作りからやりたいところですがさすがにそれは無理なので(!)毎年市販のお菓子を使用して作っています。

もう長いこと教室をやっていますのでその間に色んなお菓子の家を作ったものですが。

しかし、ここ数年は同じ方法で作ることで落ち着いています。

と言うのもこれが1番失敗がないから。

小さい子から高学年の子まで間違いなく作れるのですね〜。

前置きは良いから作り方早よ!と言う声が聞こえて来そうなので早速作り方をば。

 

先ず準備するものは厚紙とアルミホイル

この2つで土台を作っておきます。

お菓子の家作り方

こんな感じです。

それにアルミホイルを綺麗に巻き、内側をマステなどで接着して家の形に組み立てます。

お菓子の家作り方

マステが表側に出ないように気をつけて下さいね(お菓子を貼り付けるので)

次に用意するのはココナッツサブレとチョコレートクリーム。

私はこんな感じのチョコレートクリームを使いますが糊の代わりになりそうなものならどんなものでもいいと思います。

お菓子の家作り方

使用するココナッツサブレは家ひとつにつき8枚。

そのうち2枚をこのようにカットして下さい。(画像は1枚分しかカットしていないですが2枚分カットして下さい)

お菓子の家作り方

ペティナイフなどをゆっくり左右(上下?)に動かすように切ると綺麗に切れます。

上からザクっと切ると割れてしまいますのであくまでもゆっくりスジを入れるようなイメージで。

三角に切った2枚分のサブレ(合計4枚)は家の壁の三角部分に(表裏両方)、残りの6枚は表裏横に貼り付けます。

この「ココナッツサブレ」と言うのが肝でして、他のクッキーやビスケットではどうもイマイチなのです。

決め手はやはりこの軽さ。

接着剤であるチョコレートクリームの使い方は子ども1人1人によってまちまちです。

いくらこれ位ねと説明しようともそこはやはりバラツキが。

少ない量でもくっ付く、逆にクリームが多くてもサブレ自体が軽いので重さに耐えかねて家崩壊…とはならず非常にありがたい!

ココナッツサブレで土台が出来上がったら後は市販のお菓子をその上から好きなだけ貼りつけて出来上がりです。

そうして作ったお菓子の家がこちら

お菓子の家

お菓子の家

どうですか。

市販のお菓子で作るお家も良いものでしょう?

 

飾りつけに使うお菓子はなるべく軽く接着しやすいものを選ぶと良いと思います。

あと、接着剤代わりのチョコレートクリームとの相性も考えて。

私は星型のチョコスナックやマーブルチョコレート、アポロチョコ、トッポ、ブルボンのプチシリーズなどをよく使っています。

あとは軽めのビスケットにアイシングしてアラザンなどをトッピングしても良い感じです。

 

さて、毎年やっているこのお菓子の家なのになぜ急に作り方をアップしたかと言うと

これは実は自分の為でして…。

昨日、今週の教室の為に土台を作ったのですが

毎年毎年、サブレは何枚だったっけ?土台のサイズは〜?

って1からやってるバカちんな自分がちょっと悲しくなったと言うか嫌気がさしたと言うか…

なので今回覚え書きとしてサイズを記したのでアップしとくかなと思いまして。

以下土台のサイズです。

お菓子の家作り方

A…①6.5  ②12.6  ③8.5

B…④6.5  ⑤4.2

単位は全てセンチメートルでココナッツサブレに合わせて作っています(が多少の誤差はあります)

必ず厚紙を使用してください。厚みがないとお菓子の重さに耐えられず崩壊しまーす!

 

今年の作品は勿論、出来上がったらアップしたいと思っております。

乞うご期待〜

それではまた。

 

 

 

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