hand made

おにぎりの上でおにぎりを

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今回も粘土で小さきものを作りました。

たまにはデカく!と毎度思うのだけど、いざ作り始めるとやはり小さくなってしまいます。

どうしてもチビものに惹かれる私なのである。

 

タイトルは

おにぎりにちょこんと腰掛けておにぎりを食べる人←長い

石粉粘土

粘土

サイズはこんな感じ

石粉粘土作品

ぎゃ、手が巨大に見えるーー(私の手は小さい)

 

さてこのおにぎりくん

食べてるおにぎりデカいとかゴマの大きさとか細かいことはツッコミ無しでひとつ。

座っているおにぎりに関しても本物なのかおにぎり型椅子なのかは作者もまだ決めかねております。

ダブルおにぎりなのは作った私がおにぎりが好きだから と言うそれだけの理由。

前にも書いたような気がするのだけど

私はとにかくおにぎりが好きで、食欲がない時や反対に結構お腹一杯の時でもおにぎりならばボコボコと吸い込んでしまう自信があるのです。

最後の晩餐は と聞かれたらそりゃもうおにぎりで決まりさ。なのである。

 

しかしこの

最後の晩餐は?と言う質問って結構くだらないよね。

聞く方も聞く方だけど、答える方も「1番好きなのは〇〇だけど死ぬ間際だと厳しいかもしれないからやっぱりこれ」とか言ってたりして「そんな真面目に?」と思ってしまいます。

ストレートに1番好きな食べ物は?じゃいけないのか。

無数の選択肢の中から1番を選ぶ難しさからややハードルを下げる為の「最後の晩餐」なのかね。

もうひとつ

最後の晩餐は?よりも更にくだらないと思う質問が

「SですかMですか」←サイズじゃないよ

いや、どっちでもないし。

て言うか、それ聞いて何になるのさ。

自分で自分のことを「Mなんで〜」とか嬉しそうに言ってる人も一体何のカミングアウトなのか…と不思議な気持ちで見てしまいます。

こう言うのって遊びごごろなのかな。

てことは私は遊びごごろのない冗談の通じない人間ってことになるのか。

 

しまった!

おにぎりの話しをしていたつもりが自分の内にあるダークな部分を披露する羽目になってしまった。

あくまでも私は単なるおにぎり好きの人見知りでぇす。

あの人には下手なこと言えないわ

なんて思わないでねー。きゃんきゃん。

 

 

 

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